スキンケアに健康な肌は欠かせない!誰でも美肌プロジェクト!【ポーセーヌ】
他の肌トラブル

色々な肌トラブルを知る

いくつかの肌トラブルをご紹介しましたが、他にも気になることはあります。あまり気にし過ぎることは良くないので、知識として覚えておく程度にしましょう。
自分の顔で何が起きているのか把握するためには、正しい情報が必要なのです。

肌トラブルは関連が強く連鎖する!

夜お風呂に入って顔を洗ったら、それ以降遊びに行かなければメイクはしませんよね。でも化粧水、美容液などスキンケアは欠かさないと思います。

お風呂上りはすぐに乾燥してしまうからといって、急いで化粧水を塗っている人が多いと思いますが、たまには10分から15分ぐらい化粧水を塗らずに、完全なスッピンの肌状態を観察してみるようにしましょう。

まずは自分の肌を知る!

毎日のスキンケアのおかげで、せっかく健康肌(普通肌)になったとしても、トラブル用のスキンケアが逆効果となる場合があります。自分のスキンコンディションは常に把握しておかなければ、正しいスキンケアはできないのです。

敏感肌はスキンケアを変えてみて最悪は病院へ行きましょう

乾燥肌が進み肌を保護する力が弱くなると、敏感肌となってしまいます。今まで使っていた洗顔料や化粧水などで、肌が赤くなってしまうことがありますので、その際には肌への刺激が弱い製品を使うようにしなければいけません。

冬から春にかけて空気の乾燥から敏感肌となってしまう人が多く、春先の花粉で肌荒れが進んでしまうことが良くあります。

皮膚科での診察のススメ

低刺激の化粧品でも炎症を起こす場合がありまして、ひどい場合には化粧を止め、皮膚科にて診察を受けるようにしましょう。

ニキビのページでもご紹介しましたが、肌トラブルには皮膚の病気、また皮膚が弱っていることで起こる場合がありますので、病院での治療が改善の近道である場合が多いそうです。

脂性肌はどうして皮脂が出るのか考える

脂性肌の人はもちろん、混合肌の人も多いので、「おでこ」や鼻のテカリは誰しもが一度は気にしたことがあると思います。皮脂の分泌量が多くなることで、オイリーな肌が出来上がってしまいます。

脂性肌のための洗顔・スキンケア

皮脂量が純粋に多いのか、肌を乾燥から守るために皮脂が多く出ているのか見極めるのが大切であり、脂っこい料理などを控えて、体の中から改善していかなければいけません。

余分な皮脂の摂り過ぎの可能性もありますので、洗浄力の強い洗顔剤で1日に何回も顔を洗えば良いという訳ではなく、まずは十分な水分補給を心がけて下さい。

ニキビが出来やすくなる肌とも言えますので、殺菌能力のあるアルコール・エタノールを含んだ化粧水が肌に合う場合は、肌の状況を見つつ、毎回の洗顔時、または朝だけ使うというように、通常の化粧水と使い分けるようにしましょう。

あぶらとり紙の使いすぎに注意!

油取り紙で皮脂を押さえたくなりますが、ゴシゴシこすった場合は肌が傷つきますし、使いすぎると余分な皮脂をとり過ぎてしまい、余計に皮脂分泌量が増えるということも考えられます。

脂をとりたくなったらティッシュペーパーで軽く押さえる程度にしておきましょう。

角栓

ニキビの原因となる角栓は、皮脂量、毛穴の状態によりできてしまいます。特に鼻は黒ずんだ毛穴・角栓が目立つことから、手を使って絞り出したりしている人がいると思いますが、同じ所に同じように角栓ができてしまうので、あまり意味は無いそうです。

ゴシゴシ擦っても取れません!

スクラブ入りの洗顔フォームなどで、「赤くなるまで擦っても黒ずんだ角栓は取れなかった。」という経験は、みなさんあるのではないでしょうか。

力いっぱい洗顔するよりは、ピーリング剤などを週に1回程度使った方が、肌への影響は少ないと思います。

温めて毛穴を開かせる!

毛穴が閉まっている場合には角栓は取りづらくなります。蒸しタオルやスチームなどで顔を温めることで、毛穴は開くとされております。

開いた毛穴に対して優しく洗顔して、気になる角栓を落としましょう。洗顔後は毛穴引き締め効果のある収れん化粧水を使うようにしましょう。

オリーブオイルで角栓取り!

洗顔前のオリーブオイルでのマッサージが、角栓を取る効果が高いと言われております。

化粧落としのオイルクレンジングと同様に、オイルが肌の温度で温められ、毛穴に入り角栓を浮かせ、洗顔でオイルを落とすことで角栓も一緒に取れるそうです。

DHCのディープクレンジングオイルが有名ですが、薬局で安く買うことができる無添加の「オリブ油」でも十分に代用することができ、肌にも優しいとされ、メイク落としに「オリブ油」を使っている人もいるそうです。

むくみ(浮腫)にはリンパマッサージが必要

前の日にお酒を飲んで、朝起きたら顔がパンパンにむくんでいたことはありませんか?

遅くまで飲んでいたのなら、ある程度の「むくみ」はしょうがないのですが、お酒を飲んでも早めに寝た場合や、まったくお酒を飲んでいないにも関わらず、朝起きて顔がむくんでいる場合は、血液やリンパの流れが悪くなっているサインかもしれません。

むくみの原因とは?

血液は全身の細胞に栄養を届けます。そして細胞から老廃物などを受け取り尿と一緒に体外へ排出します。血液やリンパ液の流れが悪くなると、血液中の水分が細胞に留まってしまい、「ぶよぶよ」としたむくみになってしまうのです。

むくみ解消法

まずアルコールを控えるということが予防も含めて一番です。そしてお風呂で体を温めることで浮腫はとれます。そして暖まった体で、リンパ液を流すようにマッサージすることで、スッキリとしたフェイスラインを取り戻すことができます。

お酒を飲まなくても、むくんでしまう人は定期的な運動をするようにして、栄養バランスの取れた食事を心掛けましょう。また腎臓の機能低下を妨げないように塩分を控えるようにしてみて下さい。

目の下の「くま」出没注意!

マンガやドラマなどで睡眠不足の表現として用いられるのが「目の下のくま」です。

目の下の皮膚は顔の中でも薄く、肌トラブルが顕著に現れる部分です。睡眠不足、目の疲れ、肌の乾燥、栄養バランスの崩れ、また腎機能が低下している場合などに、クマができてしまいます。

「くま」の改善方法

皮膚が薄いことから乾燥しやすい部分でもありますので、リンパ・小顔マッサージの際に強く力を加えることでクマとなってしまう場合があります。

血流が悪くなり「うっ血」することも、くまの原因となりますので、蒸しタオルを眼の周りの乗せることで、目の疲れを取りつつ、血行を良くすることも期待できます。

もちろん水分補給をして乾燥を防ぐために、洗顔後の化粧水を十分に浸透させるように使いましょう。

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