スキンケアに健康な肌は欠かせない!誰でも美肌プロジェクト!【ポーセーヌ】
しみ,シミ

シミ取りは自分でできる!

現在の美白ブームにおいて、最も気を付け無ければいけないのが「しみ」です。昔真っ黒に焼いていた人で、シミに悩まされコンシーラで隠している人は多いと思います。
できてしまったのなら、少しでも薄くするように美白スキンケアに取り組みましょう!

シミのできる原因って?

肝斑、そばかすなどとも言われるシミですが、大きなものから小さなものまで目の周りや頬などにできやすく、肌が白ければ白いほど目立ってしまいます。

メラニン色素がシミになります!

紫外線から皮膚細胞を守るために、メラノサイトという細胞はメラニン色素を作ります。 多少の紫外線を浴びただけではメラニン色素は生成されず、またできたとしても正常に新陳代謝(ターンオーバー)が行われることにより、色素沈着した部分は垢として剥がれ落ちてしまいます。

シミとして残るのは、長時間紫外線にさらされた場合で、肌の新陳代謝能力を上回る程に生成されてしまったメラニン色素によるものなのです。

紫外線、また新陳代謝が追いつかずにできてしまうシミのことを、光老化、老人性色素斑といいます。

敏感肌でシミができる!?

肌の乾燥が進むことで敏感肌となってしまいますが、敏感肌になることにより外部からの刺激に対して肌の抵抗力が弱くなることから、赤く炎症を起こしてしまうことが多くなります。

炎症を繰り返すことで色素沈着が起きてしまし、シミとなってしまうのです。赤くなる日焼けも炎症であり、総称して炎症性色素沈着といわれます。

肌の乾燥しやすい場所は目元やこめかみ部分であり、シミができる場所も目尻の下部分に多くなります。

女性ホルモンが影響でできる肝斑

顔のほほ骨に沿って左右対称にできやすいという特徴がある肝斑ですが、ホルモンバランスが崩れることが原因とされています。

茶色というよりは少し灰色がかった灰褐色っぽく見えるという特徴もあります。

30代から40代に最も多くできると言われ、妊娠や出産に伴って出来やすく、閉経後に薄くなるということが分かっております。

近年ではトランシーノといわれる飲み薬で改善が望めますが、他のシミと肝斑が一緒にできている場合もあるので、皮膚科にて診察を受けることがシミを消す近道の場合もあります。

遺伝要素の強いソバカス

鼻の上から両頬にかけて小さな点状のシミが、文字通り点在するのがソバカスです。白人の子供に多くできているイメージが強く、日本人でも比較的小さい頃にできることが多く、年齢を重ねることで薄くなるという傾向があります。

遺伝によりできることが疑われておりますが、紫外線により色が濃くなることも考えられますので、紫外線対策を怠ってはいけません。

シミ取りを毎日のスキンケアで!

すぐにシミ取り・シミ消しレーザー治療を受ける前に、まずは毎日のスキンケアでシミ取りに励んでみましょう。完全に消えるという保証はありませんが、いきなりプチ形成してしまい自分で努力しなければ、今後少しでもシミができたらレーザー治療に頼らなければいけなくなってしまいますよ。

シミ予防が最も大切です!

最も良いのはシミを作らないことです。シミができる原因としては上記でご説明した通り、乾燥肌、紫外線、女性ホルモンの3つです。

女性ホルモンに関しては、ストレス、栄養バランスの崩れ、睡眠不足など生活習慣との関わりがありますので、できるだけ規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

肌への水分補給と、紫外線対策は、そのままシミ取りにも効果的です。

シミを消すための水分補給と美容液

シミを消す効果が高いのが美容液です。美白成分とされる高濃度ビタミンC誘導体や、新陳代謝を促す効果のあるプラセンタ配合の美容液が増えており、毎日のお手入れでシミを薄くして、肌に合ってさえいれば消すことも期待できます。

しかし美容液が効果的に働くためには、潤いのある肌が必要です。水分が足りない肌に美容液を塗ったとしても、その効果を得ることはできないのです。

肌の水分量は1日や2日のケアでは変わりません。正しい洗顔法を行い、化粧水でたっぷり水分補給することで1ヶ月もすれば、目に見えて肌質が変わってきたことを実感できると思います。肌の水分量が多くなれば、それだけで紫外線対策にもなります。

その状態で美白美容液を使い、パックなどをすることで、気になっていたシミは薄くなっていくと思いますよ。

紫外線対策でシミを増やさない・酷くしない!

できてしまったシミは悔やんでいてもしょうがないので、これ以上シミの量を増やさないように、しっかり紫外線対策しましょう。

シミができている部分はメラノサイト量が多い部分であり、多少の紫外線でもメラノサイト蓄積量が増えることで、シミが悪化、範囲が広くなるということが考えられます。

日焼け止めクリームは、海などのレジャーと通勤などのシチュエーションによって、また季節に応じてSPF値、PA値で違う物を使ったり、皮膚への負担の少ないUV機能のあるパウダーファンデーションなどを利用して、紫外線を防ぎつつ肌への影響を少なく済むようにしましょう。

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