スキンケアに健康な肌は欠かせない!誰でも美肌プロジェクト!【ポーセーヌ】
乳液,クリーム

乳液とクリームで保湿力を上げる

乳液の油分により化粧水にて水分を蓄えた角質層に蓋をして、保湿力を上げるというのが以前の考え方でした。しかし角質層の保湿はセラミドにより行われていることが分かってからは、セラミドの働きを助けるのが乳液の役割となりました。

乳液で潤いと張りを保ちましょう!

乳液は油分による保湿を目的としますが、成分として水分量も多いことから同時に潤いを補うこともできます。

ふっくらした肌

自分の肌に合った乳液に出会えた人の多くが、「肌がふっくらと膨らんだ気がする」と思うそうです。

それも突っ張ったような膨らみではなく、張りがあるのにシッカリ潤っているという、まさに「ふっくら」という感じになるそうです。

乾燥肌に悩んでいる人に

顔の皮脂量は20歳をピークとして、歳を重ねるごとに分泌量が減っていきます。もちろん個人差はありますが、30歳を迎える頃には乳液の使用を検討してみてはいかがでしょうか。

逆に10代の一般的な肌の人は、乳液などを使用することで、皮膚の乾燥が防がれることで、皮膚が皮脂を分泌しなくても良いと判断してしまい、本来の皮脂分泌能力が低下してしまう可能性があるそうです。

健康な肌でしたら、保湿力は十分備わっておりますので、年齢や肌の状態に合わせたスキンケアを行うようにしましょう。

クリームでワンランク上の保湿

乳液よりも油分が多く配合されているクリームは、肌の保湿のための最終兵器といえます。

イメージで「ベトベト感が嫌!」という人もいますが、最近はサラサラタイプなどもありますので、ネットのランキングや口コミなどをチェックしてみましょう。

シワやたるみを防ぐ

皮膚の乾燥が進むと角質層が荒れ、シワの原因となってしまいます。特に目尻や口元の法令線(ほうれい線)を作らない、消すためにはクリームによる保湿を欠かさないことが大事なのです。

タイプで使い分けたいクリーム

ナイトケア用の保湿力が強いタイプのクリームがあります。日中使っても問題ありませんが、オイル量が多いことから日常使いには敵しておりません。

寝ている間ですので、十分顔になじませて、楽々スキンケアするようにしましょう。

多くのクリームが紫外線対策も施されておりますが、日差しが強くなってきたら、積極的に美白系クリームを使ってUVカットするようにしてください。

BBクリーム1本で済ませている人もいるかもしれませんが、製品によっては化粧水と乳液後に使用するようなタイプもありますので、使用説明は良く読むようにしましょう。

クリームでパック!?

普段使いのクリームと夜に使うタイプのナイトクリームがありますよね。クリームパックはナイトクリームにくらべ保湿力が高い分、使い心地がベタつくことがあります。

でも寝るだけなので普段よりも厚めに塗ることで、パック効果により翌日の保湿力を上げることができます。化粧の乗りが良くなることで、すぐに効果が実感できますよ。

クリームを塗った上にラップをして、10数分置きパックをしている人もおり、蒸しタオルで余分なクリームを取り除くだけで、ツヤツヤ肌を作ることができるそうです。

乳液とクリームの使い方

保湿を目的としておりますので、Tゾーンなど油浮きする場所では、乳液やクリームが余計になってしまう場合があります。

ポイント使いで乾燥・肌トラブル知らず!

多くの人が少なからず混合肌であると思われます。美容液に比べオイル量が増える乳液やクリームだからこそ、乾燥している・乾燥しやすい目元や口元など、部分的に使用するようにしましょう。

手で暖めるのがコツです!

両手に伸ばしてすぐに顔に使うのではなく、両手を合わせて体温により乳液やクリームを暖めることで、肌になじみやすくなります。

美容液でも同様に温めた方が良いという考え方もありますが、特に油分の多い乳液・クリームでは浸透力を上げるための必須の技です!

乾燥したら使う量を増やす?

これは間違いです!

冬など乾燥しやすい時期に、いつもと同じお手入れではパサパサしてしまう場合があります。

ここで乳液やクリームの量を増やす人もおりますが、乾燥するという事は水分が足りないということですので、まずは化粧水や美容液の量を増やすか、タイプを変えてみることをお勧めします。

乳液とクリームの違いとは?

もちろん配合されている成分は乳液、またクリームでも製品ごとに違いますが、圧倒的に違うのは水分と油分の割合です。

乳液の方が配合されている水分量が多く、クリームの方が油分量が多いというのが明確な違いです。

乳液を使わないでクリームだけじゃだめなの?

保湿という目的から考えればクリームだけでも問題はありません。しかし、上でもご紹介しましたが、乳液は水分量が多いことから、水溶性の化粧水や美容液となじみやすいという性質があります。

極端な例をいうと、水と油は弾き合いますよね?皮膚から出る皮脂も汗と混じることで、皮脂膜を作り皮膚を外的から守ります。

乳液には化粧水・美容液の水分と、乳液自体に含まれている油分を浸透させる役割と共に、その後につけるクリームを馴染ませるという働きがあるのです。

  • <スキンケアの基礎知識>肌の仕組み・肌質・クレンジング使い方・化粧水・乳液・紫外線
  • <スキントラブルチェック>乾燥肌・しわ・しみ・そばかす・ニキビ・毛穴・たるみ
  • <スキンケアに必須・役立つ栄養素>タンパク質・ビタミン・ミネラル・コラーゲン・コエンザイム
  • <スキンケアコラム>風呂で綺麗・アトピー性皮膚炎・新陳代謝

関連リンク